遺言書のことはお任せ下さい

遺言書専門行政書士
行政書士 園 久典(36歳)

ホームページにお越し頂きありがとうございます。

 

京都市西京区にて遺言書作成を専門に取り扱っている行政書士の園久典(そのひさのり)と申します。

 

京都市、向日市、長岡京市などを中心に、遺言書に関する相談をお受けしたり、遺言書作成のお手伝いをさせて頂いたりしております。

 

「遺言書はお金持ちが作るもの」という誤解をされている方が多いですが、遺言書は「家族の相続負担を減らすために作るもの」です。

 

財産が自宅だけでも遺言書は役に立ちます。

 

その中でも特に、 

  • 子どもがいない
  • 独身である
  • ひとり暮らしをしている

という方の相続は、残される人々にとって大変な負担になりますので、必ず遺言書を残されることをおすすめいたします。

  

当事務所では、

遺言書作成を専門に取り扱って」おりますので、

  1. 遺言に関する知識・経験が豊富です。
  2. お客様の事情に合った遺言書をお作りいたします。
  3. 高齢者の方でもわかるようにご説明いたします。

 

ご依頼者のお気持ちを第一に考えた対応をこころがけております。

まずはお気軽にお問合せ頂ければと思います。

お問合せ先

 電 話:075-925-5374 携 帯:090-5362-7695

 F A X:075-925-5547 メール:sono@s-gyousei.com

 【秘密厳守】【初回相談無料】【丁寧に対応】

  営業時間:あさ9時~よる8時(土日祝も対応)

 ※メールは24時間365日受付

料金

〈相談料〉ご依頼時は無料

 ※依頼はしないが相談のみ希望という場合は1時間5000円です(依頼時は費用に充当します)。

 ※出張相談対応しております。

 

〈遺言書作成報酬〉100,000円+消費税

 ※上記の報酬の他に、実費がかかります(例:公証役場手数料、郵便代、戸籍手数料など)。

事務所について

 当事務所は、「遺言書作成」を専門に取り扱っておりますので、

  • 遺言書に関する知識・経験
  • 高齢者のかたでもわかるご説明

を大切にしております。相談は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

 

万が一、相談してみた結果、

  • 印象が悪い
  • 信頼できない
  • 態度が横柄
  • 話しづらい

と感じられた場合は、ご遠慮なくお断り下さい。ご納得されたうえで、ご依頼して頂くことが大切だ考えております。

 

まずは、気軽に一度ご相談下さい。 

ご相談者の抱えておられる問題を整理し、解決方法とそのために必要になる費用をわかりやすくご説明いたします。

「専門家」を選ぶポイント

自分のかかえる本当の問題点をきちんと知り、必要な戸籍などの書類を集め、適切な遺言書を作るためには「専門家」の力が必要になってきます。

 

しかし「専門家」と一口に言っても、どのような専門家に相談すればいいのか皆さん悩まれます。

 

【専門家を選ぶときに守って頂きたい2つのポイント】

(1)肩書にこだわりすぎない

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社労士、不動産鑑定士など、「◯◯士」という職業はたくさんありますが、専門家の肩書にあまりこだわる必要はありません。

 

一番大切なことは、「信頼できる」「印象が良い」「話しやすい」「気が合う」と感じる専門家に依頼することです。

 

万が一、その専門家に「うちでは遺言書作成は取り扱っていない」と断られたとしても、他の専門家の紹介を頼んでみましょう。専門家同士は通常、横のつながりがあるので、大抵の場合に他の専門家を紹介してもらえます。全く知らない専門家に飛び込みで相談するよりも、信頼できると感じた専門家が紹介してくれる他の専門家のほうが、変な専門家に当たる可能性は低いです。

  

 

(2)信頼できない専門家には依頼しない

当たり前のように思われるかもしれませんが、「たよりない」「態度が横柄」「アドバイスをくれない」「言ったことしかしてくれない」「気軽に相談できない」と感じる専門家に遺言書作成を依頼してはいけません。相談だけでストップして下さい。

 

このようなことをわざわざ言うのには理由があります。

 

特に高齢の方に多いのですが、「忙しいのに時間を割いて相談を聞いてもらったのだから、この人に依頼しないと悪いなあ」などと変な気を使って、本心では依頼したくないのに、そのまま正式に依頼をしてしまう(着手金を支払ってしまう)というケースを実際によく聞きます。

 

このような気持ちのまま依頼してしまうことは相続トラブルの原因になりますので、絶対に避けて頂きたいと思います。

 

「以前、本心では納得していないのに、仕事を依頼してしまい、後でトラブルになってしまった」というご相談も実際にお受けすることがあります。

 

「値段の安さ」「事務所規模」「ブランドイメージ」「肩書」で決めるのではなく、あなたを実際に担当する専門家がどのような人物(人柄)なのかがとても大切になります。

遺言を書くときのポイント

遺言書を書くときには気をつけないといけない点がいくつかあります。

 

もちろん、遺言書を書く本人の事情(親族関係、財産内容、将来の希望など)によって書く内容は変わってきます。

 

下記にどのような方でも共通するポイントを記載しておりますので、是非参考にして下さい。

  1. 遺言書は、「書くこと」は目的ではなく、「遺言内容を実現させること」が目的であることを忘れない
  2. 残される家族の負担(相続手続)が軽くなるように工夫する
  3. 自分の状況に合った遺言書を作る(書き方見本をまる写ししない)
  4. 書き直ししなくて済むよう工夫する(例:財産を譲りたい相手が先に死亡した場合など)

 

 

上記のポイントのほか、遺言書には書くうえで必ず守らなければいけないルールというものが法律で決まっており、そのルールにひとつでも違反していれば、ほかの部分がどれだけ正確に書かれていても、遺言書の全てが「無効」になってしまいます。

 

遺言書を作成する上で、不備や間違いがあると取り返しのつかない事態(預金が引き出せない、自宅の名義が変更できない、裁判になってしまった等)になってしまいます。そして、実際に苦しむのは遺言書を残した本人ではなく、残されるご家族です。

 

あとに残される大切な人がトラブルに巻き込まれないよう、相続で大変な目にあわないよう、不備のない・想いが充分に伝わる・あなただけの遺言書を作ることが大切です。

遺言書のチェックもさせて頂きます

既に遺言書を作成している方からのご相談もお受けしています。

 

「遺言書を書いてみたが内容に問題がないか見てほしい」

 

「親の公正証書遺言を預かっているが、内容をチェックしてほしい」

 

といったご相談もお待ちしております。

業務地域

【おもな地域】京都市、長岡京市、向日市、亀岡市

【その他地域】京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、福井県、兵庫県、和歌山県

 ※ご要望があれば、全国対応もしております。