~遺言・相続の専門家です~

遺言専門行政書士
行政書士 園久典

京都市西京区桂にて遺言や相続業務を専門に扱っている行政書士の園久典(そのひさのり)と申します。

 

京都府や滋賀県を中心に、遺言・相続に関する相談をお受けしたり、遺言書作成のお手伝いをさせていただいたりしております。

 

「遺言書は資産のある人が作るもの」という誤解をされている方が多いですが、遺言書は「家族の負担を減らすために作るもの」です。

 

相続財産が自宅だけの方でも、遺言書を作る意味はあります。

 

その中でも特に、 

  • 家族の負担を減らしたいとお考えの方
  • お子様がおられない方
  • 離婚歴がある方
  • お子様が遠方にお住いの方
  • ひとり暮らしをされている方

は、遺言書を残されることを特におすすめいたします。

  

当事務所では、

「遺言・相続を専門に取り扱って」おりますので、

  1. 遺言書や相続に関する経験が豊富です。
  2. お客様の希望が叶う遺言書をお作りします。
  3. ご高齢の方でもわかるように説明いたします。

 

ご依頼者様のお気持ちを第一に考えた対応を心がけております。まずはお気軽にお問合せいただければと思います。ご自宅やご指定の場所まで出張可能です。

事務所案内

京都市西京区内で遺言相談

当事務所は、遺言や相続を専門に取扱っております。

料金案内

遺言相続セミナー風景(右京区)

ご依頼いただく前に、費用の総額を提示いたします。

お問合せ

遺言書書き方講座(西京区)

必要なことはこちらからおたずねいたします。


専門家を選ぶポイント

自分のかかえる本当の問題点をきちんと知り、必要な戸籍などの書類を集め、適切な遺言書を作るためには「専門家」の力が必要になってきます。

 

しかし「専門家」と一口に言っても、どのような専門家に相談すればいいのか皆さん悩まれます。

 

【専門家を選ぶときの2つのポイント】

(1)肩書にこだわりすぎない

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社労士、不動産鑑定士など、「◯◯士」という職業はたくさんありますが、専門家の肩書にこだわる必要はありません。

 

一番大切なことは、「信頼できる」「印象が良い」「話しやすい」「気が合う」と感じられる専門家に仕事を依頼することです。

 

万が一、その専門家に「うちでは〇〇の業務は取り扱っていない」と断られたとしても、他の専門家の紹介を頼んでみましょう。専門家同士は通常、横のつながりがあるので、だいたいの場合、より詳しい他の専門家を紹介してもらえます。全く知らない専門家に飛び込みで相談するよりも、信頼できると感じた方が紹介してくれる専門家のほうが、変な人物にあたってしまう可能性は低いです。

 

※紹介する側としても変な人間を紹介してしまうと自分自身の評判を落としてしまいますので、自信をもって紹介できる専門家しか紹介できません。

  

 

(2)信頼できない専門家には仕事を依頼しない

当たり前のように思われるかもしれませんが、「態度が横柄」「アドバイスをくれない」「言ったことしかしてくれない」「気軽に相談できる雰囲気ではない」「頼りない」と感じる専門家に仕事を依頼してはいけません。相談だけで止めるべきです。

 

このようなことをわざわざ言うのには理由があります。

 

高齢の方に特に多いのですが、「忙しいのに時間をかけて相談を聞いてもらったのだから、この人に依頼しないと悪い」と変な気を使ったり、「また最初から専門家を探すのが億劫」と面倒臭がったりして、本心ではその専門家に満足していないのに、そのまま仕事を正式に依頼してしまう(着手金を支払ってしまう)というケースがあります。

 

このような気持ちのまま依頼してしまうことは、トラブルの原因になります。絶対に避けてください。

 

「以前、ある専門家に仕事を依頼したところ、後でトラブルになってしまった」というご相談者が意外に多いです。そしてお話を詳しく伺うと、本心では納得していないのに依頼をしてしまっってトラブルになったというケースが多いのです。

 

「値段の安さ」「事務所の大きさ」「宣伝のイメージ」「肩書」などで誰に依頼するかを決めるのではなく、実際に担当してくれる専門家がどのような人物(人柄)なのかがとても大切です。

 

「本当にこの専門家に依頼していいのか?」「あまり信頼できない」とお感じになった場合は、相談だけでとどめておき、安心して依頼できる専門家に出会うまで、正式に仕事を依頼するのはやめておかれることをおすすめいたします。

遺言を書くときのポイント

遺言書を書くときには気をつけないといけない点がいくつかあります。

 

遺言書を書く本人の事情(想い、親族関係、財産内容など)によって、遺言に書く内容は変わってきます。

 

遺言書を書く場合は次のポイントを意識して書いてください。

  1. 書いた内容が将来確実に実現するような書き方にする
  2. 残される家族の負担が軽くなるように工夫して書く
  3. 自分の状況にあった遺言書を作る(見本の丸写しはダメ)
  4. 将来修正しなくても済むような書き方をする(例:相続させる相手が先に死亡した場合)

 

上記のポイントのほか、遺言書には必ず守らなければいけないルールが民法という法律で決まっており、そのルールにひとつでも違反していれば、ほかの部分がどれだけ正確に書かれていても、遺言書の全体が「無効」になってしまいます。

 

遺言書を作成するうえで、不備や間違い、あいまいな点などがあると取り返しのつかない事態(預金が引き出せない、自宅の名義が変更できない、裁判になってしまった等)になってしまいます。そして、実際に苦しむのは、遺言書を残した本人ではなく「残される家族」です。

 

あとに残される大切な人がトラブルに巻き込まれないよう、相続で大変な目にあわないよう、不備のない・想いが充分に伝わる遺言書を作ることが大切です。

<以下のようなご相談も承っております>

  • 遺言書を既に書いているが、内容に問題がないかチェックしてほしい
  • 遠方に住んでいる両親の遺言書作成を任せたい
  • 公正証書を作りたい
  • 税理士や弁護士など、信頼できる他の専門家を紹介してほしい

といったご依頼も承っております。気軽にお問合せ下さい。

<終活セミナー&相談会情報>

【2019年6月28日】アスニー山科にて相続・遺言の講演

【2019年6月8日】長岡京市バンビオにて相続・遺言の講演

【2019年6月2日】ゼスト御池にて「シニアなんでも相談会」開催

【2019年5月24日】京都アスニーにて相続・遺言の講演

【2019年5月11日】文化パルク城陽にて相続・遺言の講演

【2019年5月5日】ゼスト御池にて「シニアなんでも相談会」開催

【2019年4月26日】京都市西文化会館ウエスティにて相続・遺言の講演

【2019年4月13日】京都市北文化会館にて相続・遺言の講演

<業務地域>

【おもな地域】京都市、長岡京市、向日市、宇治市、城陽市、亀岡市、八幡市、大津市、高島市

【そのほか】京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、福井県、兵庫県、和歌山県

※全国対応可能です。

終活相続セミナー講座京都
シニアなんでも相談会ゼスト御池