相続法改正(自筆遺言の保管)

自筆の遺言の保管申請手続きをすることにより、法務局で保管してもらうことができるようになります。 

 

【主な内容】

・申請手数料は収入印紙を購入する形で支払う

・遺言書は画像データとしても保存される

・最低限のチェックは行ってもらえる(自筆、日付、署名、押印など)

・相続人、受贈者、遺言執行者などの関係人は記録される

・保管申請をした遺言書は検認手続きが不要

・相続人の一人から遺言書の写しの交付・閲覧がされたら、他の相続人全員に遺言書が保管されていることが通知される 

 

民法(相続法)改正の詳細は次のページをご覧下さい。

http://s-gyousei.com/guide/inheritance-amendment/

(2018年8月10日)