財産の一部を寄付したい時

〈ポイント〉

【寄付が確実に行われるように配慮する】

  • 寄付する先に事前に了解をとっておく
  • 金銭以外の財産は受取拒否される場合がある

 ※寄付を受けとらない団体もありますので、事前確認が必要です。

 

【寄付する「相手」と「財産」をしっかり記載する】

  • どこに寄付するのか、どの財産を寄付するのか

〈書くこと〉

【寄付する相手と財産】

  • 寄付する相手方(法人・個人)を特定する
  • 寄付する財産を特定する(不動産、金銭など)

 ※寄付する相手方を数名に特定し、配分は遺言執行者に委ねるということも可能です。

 ※同好会などのような団体(権利能力なき社団)に寄付する場合は必ず専門家にご相談下さい。

 

【遺言執行者を指定する】

  • 寄付の手続きをしてもらう人を記載する

 

【付言事項を記載する】

  • 相続人が納得しやすいように「想い」「理由」などを記載する