死んだ後のお墓・仏壇・法要などが心配な方

財産のこと以外にも、お墓のことや、仏壇のこと、葬儀法要のことなども心配だという方は多いです。


まず、お墓や仏壇などは「祭祀財産」といいます。


遺言書で、この祭祀財産を引き継ぐ人物を指定することによって、法的な効果を発生させることができます。


これを「祭祀承継者の指定」といいます。


祭祀財産を確実に希望の人物に引き継いでほしい時は遺言書で指定しておくことをおすすめいたします。


葬儀・法要についてですが、希望を遺言書に記載しておくことも可能ですが、法的な効果はありません。ただし、遺言書やエンディング・ノートに葬儀法要に関する希望(予算、宗派、葬儀会社、葬儀方式、呼んでほしい人など)を書いておけば、家族が困ることはなくなります。


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