妻の老後が心配であるという方

遺産がきちんと配偶者に渡るように準備しておくことは大切です。


「あのひとが遺言書さえ書いてくれていれば、こんなことにならなかったのに」


と、悔やまれている方が実際にいらっしゃいます。


平均寿命は男性と比べて女性の方が長く、平均すると、ご主人が亡くなった後、残された奥さまは約7年ぐらいお一人で生活されることになります。


ご主人がお亡くなりになって、思っていたような額の財産がもらえなかったり、全ての財産がもらえると思っていたのに夫の兄弟姉妹から取り分を請求されたりすると、将来設計が大幅に狂ってしまいます。


中には、兄弟姉妹から遺産の4分の1を請求されてしまい、その後も住み続けようと考えていた自宅を売却するしかなくなってしまった方もいらっしゃいます。


そのような場合に、もし遺言書があったら状況は全く異なります。そもそも遺言書があれば、夫の兄弟姉妹には1円も渡さなくて済みます。


遺言書のほかにも、残される奥さまのために税金のこと、生命保険のこと、残される奥さまの収入のことなど、色々と考えることがあります。


ちょっと気になる、きちんとして安心したい、という方は、気軽に当事務所までご相談下さい。



→お問合せはこちら