延命治療は拒否したい

延命のためだけの治療はどうしても拒否したいというご相談もあります。

 

日本では、まだ尊厳死に関して法整備が整っていない状況ですので、希望を実現するためにはきちんと準備をしておく必要があります。

 

具体的な方法としては、

  1. 尊厳死宣言公正証書を作成する
  2. 日本尊厳死協会に入会し、リビングウイルを作成する

という方法をとることになります。

 

これらの準備をしておけば、ご本人の意思を病院や医師も尊重してくれる可能性が高いです(約9割の医療機関で認めてもらえるという統計があります)。

 

尊厳死宣言書を作成したいという場合は、お問合せ下さい。