気が弱く主張できない妻や子が心配な方

遺言書もしっかりと公正証書で作成し、遺言執行者も妻を指定しておいたので、これで大丈夫だと安心されていたにもかかわらず、相続トラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

 

きちんと公正証書で遺言執行者も指定されているので、周りの親族にとやかく言われる筋合いはないのですが、法律のことなどおかまいなしに文句・言いがかりを言ってくる人も中にはいます。

 

遺言執行者に指定された奥さまが毅然と対応できれば全く問題ないのですが、そこが心配だという方は遺言執行者に専門家(行政書士、弁護士、司法書士など)を指定しておかれるべきです。

 

専門家を遺言執行者に指定しておけば、戸籍の取寄せ、遺産の名義変更、預貯金口座の解約手続きなどで困ることもありませんし、親族から何か言われても「手続きは全部〇〇先生に任せてあるのでそちらに聞いて下さい」と対応すれば面倒に巻き込まれずに済みます。

 

遺言や相続でお悩みのある方は、一度当事務所までご相談下さい。

 

 

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