相続人の数が多い

相続人の数が多い場合、遺言書が無いと手続きが大変です。

 

  • 遺産の分け方がまとまらず、裁判所や弁護士のお世話にならないといけなくなる
  • 一人でもハンコを押してくれない相続人がいると、遺産を一切うごかせない
  • 話し合いがまとまったとしても、全員の署名・実印・印鑑証明を集める必要がある
  • 相続人の中に、遠方に住んでいる人がいると、口座のある銀行の数だけ署名・実印・印鑑証明をもらわないといけないので手続きが大変になる
  • 相続人の中に行方不明の方がいると大変面倒なことになる
  • 相続人の中に認知症の方や未成年者がいると、家庭裁判所にて別途手続きをしないといけないので、手続きが大変になる

 

相続で一番たいせつなことは、「揉め事にしない」ということです。

 

きちんとしたぬかりのない遺言書を作成しておけば、遺産の分け方を相続人全員で話し合う必要はありません。

 

遺産分けの話し合いで揉めてしまうケースがたいへん多いので、この効果は大きいです。

 

きちんと遺言書を作成し、しっかりと相続に備えたい方は、遺言を専門に取り扱っている当事務所に一度ご相談下さい。