相続人以外にも財産をあげたい

相続人ではない方にも、財産の一部をゆずりたいとお考えの場合、遺言書できちんと指定しておく必要があります。

 

【相続人ではない方の具体例】

・子どもの配偶者

孫(子どもがいる場合)

・両親(子どもがいる場合)

・兄弟姉妹(子または親がいる場合)

・いとこ

・甥、姪

・内縁の配偶者(パートナー)

・同性のパートナー

・友人、恋人、恩人  など

 

 

口頭での約束や覚書のような書面などでは、希望通りにいくかどうかわかりません。

 

自分の想いを確実に実現するためだけでなく、遺産をもらう人が安心できるためにも、遺言を公正証書で残されることをおすすめします。

 

 

遺言書作成のほかにも、「生前贈与」「養子縁組」などの方法もございます。

 

お悩みの方は、遺言を専門に取り扱っている当事務所に一度ご相談下さい。