認知症になる前に準備しておきたい

認知症になってしまったら、自分で自分のことができなくなってしまいます。

通帳やキャッシュカードの管理などをそれまで通りに自分で行うことができません。

 

そうなる前に、自分が認知症になったときは≪誰に≫≪何を≫任せるのかを法的に定めておくことができます。

 

それが「任意後見契約」と呼ばれるものです。

 

「私が認知症になってしまったら、〇〇さんに~を代わりにやってもらう」ということを自分で決めておくことによって、将来の不安を和らげることができ、前向きに生きることにつながります。

 

もし、この制度にご興味がある場合は、是非お問合せ下さい。

 

※任意後見契約は公正証書にて締結しなければいけません。