遺産を売却換金した上で相続させたい

「どの子も実家を相続したがらないかもしれない」

「不動産の分け方で子ども達がもめるかもしれない」

 

上記のような心配を解消する方法のひとつとして、

【遺産の全てを現金に換金したうえで、均等に相続させる】

という方法があります。

 

この方法のメリットとしては、

  1. 誰が実家を受け継ぐかでもめる心配がなくなる
  2. 不動産よりも現金がほしいと子ども全員が主張しても大丈夫
  3. 一円単位で分けられるので、もめる可能性が低い

などがあります。

 

遺言書の中で、「遺産を売却換金したうえで、~というように相続させる」という記載をすることによって、全て現金にした上で遺産を譲ることができます。

 

また、遺言書の記載方法を工夫することによって、不動産の売却手続き・預貯金の解約・遺産を売却して得た現金を相続人の口座に振り込む作業などを、相続人ではなく専門家に任せることも可能です。

 

遺言書作成をお考えの方は、遺言専門の行政書士事務所である弊所に一度ご相談下さい。

 

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