遺言書作成の流れ

【個別面談】

  • お悩みやご希望をじっくりお聞きいたします(出張相談対応)
  • 相談者さまの抱えている課題を整理し、解決策と見積りを提示いたします。
  • その上で、当事務所にご依頼いただくか、ご判断ください。

【遺言文章の検討】

  • お客様の想い・親族関係・財産内容などをお聞きし、遺言書作成の専門家として、遺言文章をご提案させていただきます。

【必要書類の取寄せ】

  • 戸籍謄本、住民票、印鑑証明書、固定資産税評価証明書、登記事項証明書など公正証書遺言を作成するにあたり必要となる書類を当事務所にて取り寄せます。

【公証人役場との打合せ】

  • 行政書士が公証役場に出向き、ご本人の代わりに公証人と打合せを行います。
  • 遺言内容の確認、遺言作成日の調整、最終下書きの作成などを行います。

【立会証人の手配】

  • 公正証書遺言を作成するにあたり、立会証人を2名準備する必要があります。
  • 立会証人2名は、当事務所にて行政書士を2名手配いたします。
  • 行政書士には「守秘義務」がございます。ご安心下さい。

【遺言書作成当日】

  • 作成当日は、通常15分ほど(京都の場合)で終了いたします。
  • 公証役場までお車での送迎も行います。気軽にお申し出ください。
  • 当日は、遺言者ご本人、立会証人2名(行政書士)、公証人の計4名で遺言書を作成します。ご家族など同伴の方は、公証役場の控室にてお待ちいただくことになります。
  • 遺言書の原本は公証役場にて厳重に保管されます。ご本人には原本の写しである「正本」と「謄本」が手渡されます。
  • 「正本」「謄本」の耐火金庫による保管(年額5千円(税抜))や作成後のフォローも行っております。

【遠方からのご依頼について】

  • 交通費をご負担いただける場合、または遺言作成当日に公証人役場まで同行しなくてもよい場合は、全国に対応しております。
  • 「遠方に住んでいる両親の遺言書作成を頼みたい」というご依頼も承っております。
  • 現地にうかがわずに「あとはご本人に公証役場まで行って頂くだけ」というところまで京都から準備させていただくことも可能ですので、まずはお問合せ下さい。